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発熱と酵素の関係

久しぶりに風邪を引きました。

周りからは『疲れてるのね』なんて言われますけど、違います。

少しお昼寝をした時に、ブランケットだけで『寒いっ!』って思いながらも、そのまま寝たからです。自業自得。

そして、悪寒と発熱を繰り返すという初めての風邪でもありました。
初日は寒くて、寒くて、仮歯を作る時なんかに削りカスが患者さんの方へ行かないように、エアーを助手さんにかけてもらうのだけど、それが寒いのなんの。
『ひぃ〜〜』って声に出すほどでした。

水なんかで手は洗えないし。
ほぉ。低体温の人って、きっと毎日こんな感じなのね〜って思いましたよ。
そして、このまま低体温では、私の体の中の大切な酵素達の働きが鈍ってしまう(ΦдΦ)

と思っていたら、今度は熱が出始めました。やった〜!

というのも、生命の生体反応の1つ1つには、それぞれそれに合った酵素があって、酵素がないとその反応は起きません。
なので、何種類あるのかもわからないほど、種類があるそうです。
爪を伸ばす。髪を伸ばす。髪を黒くする。体毛を伸ばす。もう書ききれない。

体内での生体反応にも1種類づつ、すべて必要。
しかーし、酵素は、体温が1度下がるとその50%が働かなくなるという‼︎
酵素が働かなくなれば、病気を引き起こします。
なので、低体温はいけないわけです。
よく、風邪を引いて『体温測っちゃうと、それで体温が高かった時に、更に具合悪くなる』なんて言う人いますけど、
私はむしろ嬉しくなっちゃうわけ。

昨日のMax。38.3。これだけ見たら、大変な体温なんだけど、咳もなく、鼻水もなく、喉も痛くなく、ただ熱があるって感じでした。
それに、頭痛が酷くて、トンカチでガンガン頭叩かれてる感じのまま、薬も効かず、下を向くと吐きそうになり、休めもせず、

でも下を向かないと仕事できないから、そのまま働いていた数年前に比べたら、
発熱なんて、大したことない。ぜーんぜん楽勝♬
マスクだけはしっかりとして、患者さんには移さないように気をつけてます。

風邪薬は飲んでましたが、一向に熱は下がらず、
『ロキソニン飲めば下がるんだよなぁ』と思いつつ、このまま高体温でいたいって謎の感情のまま、1日過ごしました。
スタッフに、『顔が真っ赤です』って心配されちゃった(^_^;)

まぁ、皆さまは、こんなバカな事はしなくていいのですが、普段の生活でせっかく体温を上げたのに打ち消す行為をしてる人が多いので、もったいないよーって感じます。
例えば

※湯船に浸かって、体を温めた直後にビール。

※ジムに行き、体を温めた直後にタバコ

※家でぬくぬくした後、外に出る時はオシャレの為に薄着
などなど。

ビールは本当に体を冷やします。せめてお湯割とかがいいかと。
とにかく、体温は上げてなんぼ。
体温が下がれば、血管が細くなり、血流が減るので、頭痛、肩コリを引き起こし、薄毛にも繋がる!
体は全部繋がっている!

Heilenで肩や頭をやるとポカポカするのです。それが持続するのが自慢。

できない時、Heilenで人気のGAYAで肩を温めてます。

ブクに乗せたら、気に入って動かない♡
次回は『タバコと血流の関係』について書こうと思います。

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